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インナーマッスルが少ない方の特徴※トレーニング動画付き

2026.01.06

インナーマッスルが弱い人の特徴と改善方法

最近、「腰が痛い」「肩が凝る」「姿勢が悪い」といったお悩みを抱えて来院される方が増えています。

これらの症状の根本原因の一つに、インナーマッスルの弱化が関係していることをご存知でしょうか?

接骨院では、施術によって筋肉や骨格を整えるだけでなく、インナーマッスルの機能改善も重要視しています。

今回は、インナーマッスルが弱い方の特徴と、当院での対応、そしてご自宅でできるセルフケア方法をご紹介します。


インナーマッスルとは?

インナーマッスル(深層筋)は、体の奥深くにある小さな筋肉群のことで、関節や内臓、姿勢の安定に関わるとても重要な筋肉です。

代表的な筋肉には、腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、骨盤底筋群、横隔膜などがあります。

これらは外側からは見えませんが、**体の土台を支える“縁の下の力持ち”**です。


インナーマッスルが弱い人の特徴

● 姿勢の崩れ

 

長時間座っていると背中が丸くなりやすい

立ち姿勢で片足に重心をかけがちという方は

インナーマッスルが弱っている可能性があります。

● 慢性的な腰痛や肩こり

 

体幹の安定性が低いため、周囲の筋肉に余計な負担がかかり、慢性的な痛みが生じます。

● ぽっこりお腹

特に運動不足の方や出産経験のある方に多く見られます。

腹圧がかけられないため、下腹部が出やすくなります。

● バランスの悪さ

 

片足立ちが不安定だったり

つまずきやすいというのもインナーマッスルのサインの一つです。


きりん堂接骨院での対応方法

インナーマッスルの弱化が疑われる場合、次のような施術やアプローチを行います

① 姿勢評価・動作チェック

まず、現在の姿勢や体の動かし方、筋力バランスなどを評価します。

② 筋肉の調整・骨盤矯正

表層筋の硬さやアンバランスを整えることで、インナーマッスルが正しく働きやすい状態を作ります。

③ セルフケア指導

ご自宅でも継続できる簡単なエクササイズをご紹介し、症状の再発を防ぎます。


自宅でできる!インナーマッスル強化トレーニング

 

● ドローイン(腹式呼吸)

  1. 仰向けになり、膝を立てる

  2. お腹を凹ませながら、ゆっくり息を吐く

  3. 凹ませたまま自然呼吸で10〜30秒キープ

    → 毎日1〜3セット行うと効果的です。

● 自宅でできるインナーマッスルトレーニング動画紹介


まとめ

インナーマッスルの弱化は、見た目の姿勢だけでなく、慢性痛や疲労感の原因にもなり得ます。

接骨院での施術と、日常生活でのエクササイズを組み合わせることで、体の内側から健康を取り戻すことが可能です。

「なんとなく体の不調が続いている」「何をしても姿勢が良くならない」そんな方は、ぜひ一度、専門的なチェックを受けてみてください。

 
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