西荻窪南口きりん堂鍼灸接骨院・整体院|肩こり・腰痛の整体なら当院へ

西荻窪南口きりん堂鍼灸接骨院・整体院
各種保険取扱い交通事故対応
診療時間



西荻窪駅徒歩3分 予


BLOG

顎関節症はほっといていい?セルフケア動画付き

2025.09.22

「口を開けるとカクッと音がする」

「朝起きると顎がだるい」

「食事中に顎が痛む」

このような症状に心当たりはありませんか?

それは**顎関節症(がくかんせつしょう)**のサインかもしれません。

軽い症状だからといって放置してしまう方も多いですが

顎関節症をそのままにしておくと

日常生活に支障をきたすだけでなく、全身にも悪影響が及ぶことがあります。

今回は「顎関節症はほっといていいのか?」をテーマに詳しく解説していきます。


顎関節症とは?

顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉にトラブルが起きる病気の総称です。

代表的な症状は以下の通りです。

  • 顎を動かすと音が鳴る(カクッ、ジャリジャリなど)

  • 口が大きく開けにくい

  • 顎やこめかみが痛む

  • 噛み合わせがしっくりこない

  • 朝起きると顎が疲れている、だるい

原因は一つではなく

噛み合わせの不良、歯ぎしり・食いしばり、ストレス、姿勢の悪さ、生活習慣

などが複雑に関係しています。


放置するとどうなる?

「音が鳴るだけだから大丈夫」と思いがちですが、顎関節症を放置すると次のようなリスクがあります。

1. 症状の悪化

最初は音だけだったのが、だんだんと痛みや口の開きづらさにつながることがあります。

進行すると、食事や会話にまで影響してしまいます。

2. 慢性化

顎周囲の筋肉が常に緊張した状態になると、血流が悪化し、痛みやだるさが慢性化します。

一度慢性化すると改善に時間がかかる傾向があります。

3. 全身への影響

顎の不調は首や肩、頭の筋肉ともつながっているため、肩こり・首こり・頭痛を引き起こすことがあります。

また、姿勢の歪みによって腰痛や自律神経の乱れにもつながるケースがあります。

4. 精神的ストレス

痛みや違和感が続くと「また顎が鳴るのでは」と不安になり

ストレスが増すことでさらに食いしばりが強まり、悪循環に陥ります。


自分でできるセルフケア

顎関節症を悪化させないために、日常で気をつけたいポイントがあります。

  1. 頬杖をやめる

    顎に片側だけ負担がかかり、関節の歪みの原因になります。

  2. 硬いものを避ける

    スルメやフランスパンなど、噛む力が強く必要な食べ物は避けましょう。

  3. ストレスケア

    歯ぎしりや食いしばりはストレスから来ることも多いため、リラックスする時間を意識しましょう。

  4. 正しい姿勢を意識

    猫背や前かがみ姿勢は顎関節に負担をかけます。スマホやPCの使い方を見直すことも大切です。

 

西荻窪きりん堂接骨院では、YouTubeにて分かりやすいセルフケアも紹介しています!

是非、ご覧になってください。


整体・鍼灸でのアプローチ

西荻窪南口きりん堂接骨では、顎関節症に対して以下の施術を行っています。

整体

  • 首・肩・背中の筋肉の緊張を和らげる

  • 顎の動きをスムーズにするよう関節のバランスを整える

  • 姿勢矯正により顎関節への負担を軽減

鍼灸

  • 顎周囲や咬筋、側頭筋のツボに鍼を打つことで血流を改善

  • 緊張した筋肉を和らげ、痛みを軽減

  • 自律神経を整える作用により、食いしばりやストレスの改善にもつながる

整体と鍼灸を組み合わせることで、根本的な改善と再発予防が可能になります。


まとめ

顎関節症は「ちょっと音が鳴るだけだから大丈夫」と放置してしまう方が多いですが

進行すると痛みや口の開けづらさ

さらには肩こりや頭痛など全身に影響を及ぼすこともあります。

早期にケアを始めることで、改善もスムーズに進みます。

セルフケアで予防を心がけつつ、症状が続く場合は専門家の施術を受けることをおすすめします。

西荻窪南口きりん堂接骨では、一人ひとりの原因を見極めて最適な施術を行い

再発しにくい身体づくりをサポートしています。

顎の違和感や痛みでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 
ブログ一覧へ戻る
TOP