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膝の痛み:曲げると痛む

2025.09.18

今回は、膝の痛み、曲げると痛む根本的な原因について分かりやすく解説していきます!!

解説

膝の構造について

膝は「太ももの骨(大腿骨)」「すねの骨(脛骨)」「お皿の骨(膝蓋骨)」の3つの骨でできています。

これを支えているのが「半月板」「靭帯」「軟骨」「筋肉」です。

これらのどこかに負担がかかると、膝を曲げる動作で痛みが出やすくなります。

膝構造

膝の痛みと身体のゆがみの関係とは?

膝は単独で痛みが出ることもありますが、実際には 骨盤・股関節・足首 など全体のバランスの影響を強く受けている。

①骨盤が傾いていると、片側の膝に負担が集中する。

骨盤のゆがみ

②O脚・X脚のように足の軸がズレていると、膝の内側や外側に過剰なストレスがかかり痛みやすい。

足のゆがみ

③足首の歪みがあると、膝への痛みに繋がる。

足のゆがみで負の運動連鎖が起こり、膝関節の動きがスムーズでなくなり膝の一部分に負担が集中して痛みを引き起こす。

つまり、膝の痛みは「膝そのものの損傷」だけでなく「身体のゆがみ」が大きな原因になることが多いのです。

膝への負担はどこにかかる?

① 軟骨や半月板のトラブル

ゆがみがある身体だと膝の軟骨がすり減ったり、半月板が損傷しやすくなる。

② 膝蓋大腿関節(お皿の骨の動き)への負担

正常ならお皿の骨がスムーズに上下しますが、筋肉のアンバランスや姿勢の歪みでズレると、曲げ伸ばしで痛みが出やすくなる。

③ 靭帯や腱の炎症

ゆがみがある身体で、スポーツや長時間の立ち仕事を行うと膝周りの靭帯や腱に負担がかかり炎症が起きて膝を曲げると痛みを感じる。

④ 筋肉の硬さやバランスの崩れに繋がる

太もも前の筋肉(大腿四頭筋)や裏の筋肉(ハムストリングス)が硬いと、膝に余計なストレスがかかり痛みが出る。

身体が硬い

 放置するとどうなる?

初期のうちは「曲げると痛い」だけですが、放っておくと関節の変形や動きの制限が進むことが多く、痛みをかばって歩き方が崩れたり、腰や股関節まで不調を起こすこともある。

NG

改善のためにできること

①ゆがみ矯正(整体)や鍼灸施術で身体を整える。

「筋肉の緊張をゆるめる」「関節の動きを整える」ことで回復促進。

②まずは原因を知ることが大切。

ご自身のお身体の癖やゆがみがどのようになっているかを理解していけると、普段の意識や使い方も変わりやすく改善しやすい。

③ご自身の身体に合うホームケアを取り組み、正しい姿勢を意識すること。

紹介

ゆがみ矯正で期待できる効果

① 膝への負担を分散

姿勢や骨盤の歪みを整えることで、歩いたり立ったりする時の体重のかかり方が変化する。

その結果、膝に一点集中していた負担が軽減される。

スクワット

② 筋肉のバランス改善

歪みがあると、筋肉は硬く(緊張)なったり、弱く(弱化)なったりする。

矯正によって骨格を正しい位置に戻すと、筋肉の働きが均等になり、膝の動きがスムーズになる。

良い姿勢

③ 関節の動きの改善

関節の噛み合わせがズレていると、膝を曲げ伸ばしする時に引っかかりや痛みが出やすい。

矯正により関節の動きが整うと、スムーズに動かせるようになる。

快適に過ごす

④ 将来的な変形の予防

O脚・X脚のまま生活を続けると、膝の軟骨がすり減り「変形性膝関節症」につながる。

ゆがみを整えておくことで、将来的な膝の変形や痛みの悪化を防ぐ効果も期待できる。

快適登山

まとめ

膝の痛みは膝だけでなく、体全体のゆがみや姿勢のクセが大きく関係しています。

矯正によって膝への負担を減らし、筋肉や関節の動きを整えることで、痛みの改善だけでなく再発予防や将来的な変形予防にもつながります。

紹介
 
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