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肩こりのタイプ

2022.02.22

肩こりにも色々タイプがあります。

主になで肩、いかり肩、巻き肩、ストレートネック。この4タイプがあります。

一つ一つ解説していきます。

肩こり・首こり

なで肩

なで肩とは鎖骨が本来だと0度から15°cぐらい上に上がってるのが通常なのですが、

 

なで肩の場合0度よりも鎖骨が下に傾いてしまっています。

 

その場合どういう事が起こるかというと、鎖骨には僧帽筋という肩こりの代表的な筋肉がついています。

 

ですので鎖骨が下に傾いていると鎖骨にくっついている僧帽筋が引っ張られ辛い肩こりを生んでしまいます。

 

なで肩になる原因としては広背筋や大胸筋と言う脇谷胸の筋肉の短縮つまり縮まってることがあります。

 

なで肩で肩が辛くなっている時に肩はマッサージしてはいけないというのは、肩がつらくなっている原因胸や、脇の筋肉にあるからです。

 

ですのでなで肩の肩こりの場合はこの脇の下や胸の広背筋は大胸筋という筋肉をほぐすことで肩こりが解消されてきます。

 

いかり肩

いかり肩は鎖骨が15°よりも上に上がってしまっている状態になります。

 

このいかり肩の場合は肩甲骨も上に上がってしまうので、肩甲挙筋というこれも肩こりの代表的な筋肉がずっと縮まった状態になってしまいます。

 

そのまま固まって血行が悪くなりやはり辛い肩こりを生んでしまうのです。

 

このいかり肩の治療は縮まった筋肉肩甲挙筋を伸ばしてあげるストレッチやマッサージなどでほぐしてあげることで解消されてきます。

 

巻き肩

肩が前に入ってしまうことにより肩の上にある筋肉肩こりの筋肉である僧帽筋や肩甲挙筋が過度に引き延ばされ硬くなってしまい肩こりを生んでしまいます。

 

巻き肩の原因として大胸筋という胸の筋肉や腕の筋肉が肩を前に引っ張ってしまっているということがあります。

 

特に腕の筋肉は、普段自覚はしづらいのですがデスクワークや家事などでかなり酷使している人がほとんど。

 

ですので巻き肩の治療は縮まってしまった胸や腕の筋肉をほぐすことによって治っていきますただ肩の辛い部分をもんでも巻き肩の肩こりは治りません原因である胸や腕の筋肉をほぐしてあげることでスーっと肩こりが楽になってきます。

 

ストレートネック

ストレートネックとは頭の位置が前にいってしまうことによって首の本来ある首の骨のカーブ前に沿ってるカーブがなくなってしまいまっすぐに首の骨が配列されてしまうことを言います。

 

それによって頭が前に固定されてしまいボーリングの玉と同じぐらいの重さがある頭通常5 kg ある頭の重みが何倍も首や肩の筋肉にかかってきます。

 

ずっと耐えている首や肩はガチガチになってしまい辛い肩こりに。

 

ストレートネックの原因としては首だけに泣く実は猫背や巻き肩が複合して起こってることがほとんどです。

 

背骨が丸くなったり肩が前に事によって結果として頭が前に入ってしまい首の骨がまっすぐになってしまいます。

 

ですのでストレートネックを治すには首へのアプローチもちろんですが猫背や巻き肩を治す事によって自然とストレス前とストレートネックが治ってくることもあります。

 

まとめ 

今回は肩こりになる原因として四つのタイプをあげました。読んでいただきありがとうございます。

 

肩を揉んでも肩こりが治らない原因というのは意外なところにあります。

 

自分が肩こりになる原因をしっかり把握して自分に自分のタイプに合った肩こりのセルフケアなどをしてみてください!

 
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